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派遣という雇用形態を上手く活用する方法を皆様と考えて行きます。

派遣に対する考え方が変わりました

派遣に対する考え方が変わりました
私の主人は、約2年前に身体を壊し、当時働いていた会社で働けなくなってしまい、退職しました。
そしてしばらく働けない状態で、自宅静養していました。
主人も働けるようになったのですが、本人の意思でしばらくは正社員は難しいと言われ、私もフォローできるところはする覚悟で、働けるのなら派遣、パート、アルバイト何でもいいよと伝え、一緒に職探しを始めました。
そして、主人の中で派遣にしたいということになり、登録に行きました。
すぐに主人向けの仕事を見つけてくれ、面接に行き、会社の印象も良かったようで、派遣社員として働き始めました。
私は正直、派遣について詳しく知りませんでした。
しかし、派遣会社の方の対応も良く、派遣先の会社の皆さんの対応も良いようで、主人も頑張って働いています。
このまま続けてくれれば、年明けから正社員として働いてほしいとも言われたそうで、主人は喜んでいました。
今までは、男は正社員じゃなければ、という考えだった私ですが、派遣も立派な仕事(業種)だなと本当に思いました。
どんな仕事であれ、きちんと責任を持って働くことに変わりはないので、これからも、頑張ってほしいと思っています。

正社員ではなく派遣について思うこと

正社員というと、収入が安定していて福利厚生もしっかりとしているというイメージがありますが、派遣については、先の保証がなく収入も不安定であるというイメージがあります。
もちろん派遣社員という形もありますが、やはり世間一般で見れば派遣ということで、正社員とは区別されてしまうのが本当のところだと思います。
また、派遣で働いていると、正社員とは違って比較的辞めやすいということから長続きしない人が多いですし、きちんと責任感を持って仕事に臨んでいるという人も少ないように思えます。
もちろん自分の仕事ということで真面目に働いている人もいますが、それでも心のどこかに正社員ではないという気持ちがあり、仕事を楽に考えている人の方が多いように思えます。また、派遣の仕事には単発のものから長期継続して働くものなど期間に関してもパターンがありますし、業種についても色々なものがあります。
ですから、初めて仕事をするという人や自分に向いている職は何かということを探したい人には派遣はおすすめだと思います。
そして、派遣の仕事は良いところもあれば悪いところもあるので、そこをきちんと見極めて自分に合っているかどうかを知ることが大事だと思います。